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伊予水引ブローチ(大)

◆配送料200円込の価格表示となっております◆

日本で有数の紙の産地として知られる、愛媛県四国中央市。

江戸時代に髪を結うための紐〈元結〉をこの地で作り始めたのが、伊予水引の発祥と言われています。

 

 

水引の結びにはそれぞれ意味があります。

●結び切り‥‥一度結んだらほどけることの無いことから、『これっきり、一度きり』の意味合いがあり、何度もあるべきではない贈り物向き

●花結び‥‥片方を引くとほどけ再度結べることから、何度繰り返しても良いような贈り物向き

●あわじ結び‥‥両端を引っ張ると更に固く結ばれ、結び切りよりも複雑に結ばれることから『末永く付き合おう』という意味を持ち、結び切りの一種として一度きりのお祝い向き

●梅結び‥‥あわじ結びの変形で、寒い冬を乗り越え春を先駆けることから『運命向上』の意味合いもある、ご祝儀向き

●相生結び‥‥紐を交差させた円環の結びで、『共に生き老いる、幸せが循環しますよう』という意味あいを持ち、結婚式など向け

●玉結び(あわじ玉)‥‥あわじ結びの変形、丸く仕上げるのが難しくコツが要る

 

小倉あんこさんによる、ほぼ一点ものばかりの作品。

見た目はもちろん、その意味あいで

ご自身用に、また贈り物に如何でしょうか?

※お買い上げのお客様に、公演パンフレット付!

※必ず【作品番号と作品名】のご希望をお選びください

 

 

①紅白の椿⑴ ②紅白の椿⑵〈相生結び&梅結び〉

愛媛県の県庁所在・地松山市の市花は椿。市内にある椿神社は「お椿さん」、神社での椿まつりは「伊予路に春を呼ぶ」とも言われ、椿は長く親しまれています。

 

③白椿〈相生結び&梅結び〉

赤い椿の花の中に一輪咲いている白椿をイメージして結びました。
赤と白のコントラストをお愉しみいただけます。

 

④小梅〈相生結び&梅結び〉

薄く淡いピンクの梅の花。
遠くから見ると白く霞んで見え、近づくとその小さな花に、春の訪れを感じます。

 

⑤梅 ⑥春を告げる梅〈相生結び&梅結び〉

花が咲く前に少しずつ赤みを増して、ある朝そっと赤い花を咲かせた梅の花をイメージ。

 

⑦みかんの花咲く丘〈相生結び&梅結び〉

桜が散ると愛媛ではみかんの花が咲き始めます。
瀬戸内の風にのって薫る爽やかな真っ白な花と濃緑の葉が告げる、新緑の季節の訪れをイメージしています。

 

⑧冬の愛媛〈相生結び&梅結び〉

色づいたみかんを丁寧に収穫する冬。
南を見上げると山が雪の帽子をかぶり、北を見ると青く濃い色の瀬戸内海が白波を立てている情景を表現しました。

 

⑨瀬戸の波〈相生結び&梅結び〉
春の穏やかな瀬戸内の海の色をイメージし、白とブルーで打ち寄せる白波の美しいグラデーションを表しています。

 

➉創作〈相生結び&梅結び&玉結び〉

豊饒な瀬戸内の海と大地、その風景をイメージして結びました。

 

⑪ひだまり〈相生結び〉
ほとんど雪がふらない愛媛でも寒い日には、霜がおりた畑に日が当たるとキラキラして、とても美しい。
その霜に当たる冬のひだまりをイメージして結びました。
シンプルなので、いろいろアレンジして楽しんでいただけたらと思います。

 

⑫夜明け

四国中央市は春から秋までは海から、秋から春までは山から日が昇ります。

山あいからさ射す黄金の光。西の空は未だ群青色。
ゆっくりと登る朝日に世界は輝き出す。
そんな春先の夜明けの瞬間をイメージしました。

 

伊予水引ブローチ(大)

SKU: 36523641234523
¥1,200価格
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