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日本で有数の紙の産地として知られる、愛媛県四国中央市。
江戸時代に髪を結うための紐〈元結〉をこの地で作り始めたのが、伊予水引の発祥と言われています。
水引の結びにはそれぞれ意味があります。
●結び切り‥‥一度結んだらほどけることの無いことから、『これっきり、一度きり』の意味合いがあり、何度もあるべきではない贈り物向き
●花結び‥‥片方を引くとほどけ再度結べることから、何度繰り返しても良いような贈り物向き
●あわじ結び‥‥両端を引っ張ると更に固く結ばれ、結び切りよりも複雑に結ばれることから『末永く付き合おう』という意味を持ち、結び切りの一種として一度きりのお祝い向き
●梅結び‥‥あわじ結びの変形で、寒い冬を乗り越え春を先駆けることから『運命向上』の意味合いもある、ご祝儀向き
●相生結び‥‥紐を交差させた円環の結びで、『共に生き老いる、幸せが循環しますよう』という意味あいを持ち、結婚式など向け
●玉結び(あわじ玉)‥‥あわじ結びの変形、丸く仕上げるのが難しくコツが要る
小倉あんこさんによる、ほぼ一点ものばかりの作品。
見た目はもちろん、その意味あいで
ご自身用に、また贈り物に如何でしょうか?
※お買い上げのお客様に、公演パンフレット付!
※必ず【作品番号と作品名】のご希望をお選びください
①ミモザ〈玉結び〉
春先に咲き、イタリアではとても身近な花であるミモザをイメージして作りました。
女性へ感謝の気持ちを込めて贈られるこの花の花言葉は感謝や思いやり、友情など。
贈り物や、特別なひとと会う時に付けるなどいかがでしょうか?
②ユキヤナギ〈玉結び〉
台詞にも出てくるユキヤナギをイメージ。
ゆるゆらゆれるさまは、まさしく花言葉通りの愛らしさ!
劇中にも登場している、【竹内清子モデル】はこちらになります
③海とみかん〈玉結び〉
みかん山から見下ろす瀬戸内海。
手前はみかん、その向こうに見える海の青。
そのお気に入りのコントラストを身に付けて欲しくて作りました。
④菜の花畑〈玉結び〉
一面に咲く菜の花畑に舞うモンシロチョウ。
どこか懐かしく、そしてあたたかな風景を閉じ込めました。
耳から軽やかになる作品です。
⑤冬の夜〈玉結び〉
月明かりで漆黒ではなく群青色の空がなんとも優しくて。
そして、夜でも雲は白くて。
春の淡い色の衣服にコントラストに、夜を纏ってみませんか。
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SKU: 364215376135199
¥1,400価格
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